協働体制
少し前から、開発・製作を小規模なチームで承ることが増えています。
フリーランスになってからは個人で案件を進めることがほとんどだったので、チームの良さというものを改めて実感すると同時に、チームならではの大変さも再確認しています。
近頃特に感じるのが、チームに限らず、クライアントとの関係もプロジェクト全体で見た時に「協働」と言えるような状態にある時、どのような言葉遣いをする人が関わっているか、ということが割とその仕事の流れを占うということです。
例えば、中途半端な理解で過剰に業界用語・専門用語的なものを使っていたり、わからないことをわからないと言わない人(これは状況によっては自分もうっかりやりそうになりますが)が関わっているプロジェクトは、何かのきっかけで迷走し始めることが多いように思います。
もちろんそれ以外にも言葉遣いから(お互いに)読み取れることは多く、つくづくコミュニケーションの奥深さを感じます(もちろん、渦中ではそんなふうに悠長に構えている余裕はないわけですが…)。
また、迷走し始めた時にどうしたらいいか、ということもまた日々精進なわけで、悩みは尽きません。
しかしながら、一歩一歩、協力して歩みを進めていくことはやりがいのあることですので、チームワークに興味のある方は、まずは気軽にご連絡くだされば、と思っております。


